笑いと何かをぶつけていきます


by chaborosa
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に送るあなたからの詩

僕が痛いと思うのは

僕が生きている証拠だと

信じてただ傷ついても

僕は泣いたりしなかった そんな時には誰かが

空を見上げてみろと 言っているような気がしたんだ

あの月は僕の月だ 誰のものでもない でも今だけは

僕のものなんだ

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荊の鎖につながれていた そう思っていたのは僕自身で

誰にも理解されなくてもいいから 誰かの為に泣けるなら

誰かを心から笑顔にさせてあげられるなら

僕はゆるく巻きついてくるその棘の痛みにも

満月の夜にも新月の夜にも

満ちては欠ける その再生 不死

いつまでだって耐えていけるさ

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

痛いよ 僕の叫んでいる声は誰にも聞こえないのか?

ただ浮かんでいる その月しか 僕の気持ちを満たしてくれないのか?


縛ったものから放ってあげましょう


あなたは一体誰ですか?


痛い時には痛いと言っていいのよ


あなたは一体誰ですか?


苦しませて悪かったわ


あなたは一体誰ですか?


耳を塞がないで 貴方が万物を愛するように

貴方は本当に愛されている


あなたは一体誰ですか?


まだわからないの


あなたは一体だれですか?

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僕の中にあるのは 月と太陽と

うっすら見える月光に 

僕は惑わされながら 誘われて

その場所までたどり着けるかな


僕の痛みも喜びも 全てが広がっていく

僕の喜びが 人の喜びに変わっていくんだと知ったときに僕は


やっぱり月を眺めながら

呟くんだ

本当に大切な事は いつかはきっと伝わるんだ

僕の中にある 神に 僕は気がつかなかった

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

花畑の中に佇む僕は

本当の自由を取り戻していたんだ

陽光 月光 きらきらしい 光の数々に

愛することの リスクも全て今なら受け容れられるんだ

独りきりだなんて思っていた そんなの僕の思い上がりだったんだって

満ちては欠ける月が 改めて教えてくれた気がするよ


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もう二度と会うことはないだろうという母にもらった歌
あなたはお変わりありませんか?
私は相変わらず不器用でwでも元気です。
あなたから貰ったこの詩は3年たってもまだ心に響いています。
始めてもらった詩
始めて泣いた詩

弱い私をあなたはそのままでいいと言ってくれましたね。
生きるのが大変でごめんなさいと言わせてごめんなさい。
始めての世界は大変です。
でもみんな優しくて温かくて・・・。

温かい人に吸い寄せられるのはあなたと同じで
キーワードは笑いww
あなたらしいw
でもあの時みんなが集まってホントに笑い会えたあの空間は
消えた過去なのにずっと残っています。
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by chaborosa | 2009-06-25 23:27